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四国地区協議会検査員研修会を高知県で開催

四国地区協議会検査員研修会を高知県で開催

 令和元年9月19日(木)、20日(金)の両日、高知サンライズホテルにて令和元年度浄化槽法指定検査機関四国地区協議会検査員研修会が開催された。20日(木)は四国四県から60名が出席し、九州地区から15名が情報交換をするために参加した。 一般財団法人高知県環境検査センターの森理事長が開会の挨拶を行い、続いて四国の各検査機関による研究発表が行われた。 四国4県から、
1.浄化槽内におけるミジンコ発生の抑止対策を利用した水質改善事例
  <(公社)徳島県環境技術センター>
2.香川県浄化槽協会における浄化槽設置台帳の整備について
  <(公社)香川県浄化槽協会>
3.法定検査におけるファン付き作業服の熱さ軽減効果について(検証)
  <(公社)愛媛県浄化槽協会>
4.法定検査における事故・トラブルの未然防止に向けた取り込みについて
  <(一財)高知県環境検査センター>
の4題について研究発表が行われ、最優秀研究には高知県が選ばれた。その後、公益財団法人日本環境整備教育センター 調査・研究グループリーダー 仁木 圭三 氏による講演「最近の小型浄化槽の維持管理について」を聴講した。懇親会では和やかな雰囲気の中で情報交換を行い、親交を深めた。 二日目の分科会では、検査部会@~Bと、水質検査部会に分かれて意見交換を行った。各部会共に熱心な討論がなされ、大変有意義な分科会となった。 最後に一般財団法人高知県環境検査センターの藤原事務局長が閉会の挨拶を行い、二日間の検査員研修会は終了した。
来年は徳島県で開催する予定である。




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