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高松市で環境学習を実施

高松市で環境学習を実施

 平成30年7月25日(水)市民交流プラザIKODE瓦町で20名、平成30年7月30日(月)築地コミュニティセンターで12名を対象に、高松市環境保全推進課より依頼を受けて環境学習を実施した。私たちの身近にある水溶液には、「酸性」や「アルカリ性」、「中性」などの性質があること知り、pHという数値で表せることを学んだ。pHの高すぎるものや、低すぎるものを使いすぎると、川や海に影響を与えるため、ムラサキキャベツで作成したpH指示薬を使い、身近にあるさまざまな水溶液を調べてみた。その後、ムラサキキャベツで染めたろ紙を使って花びらを作り、花束のようにして、重曹、炭酸水、虫さされ薬、レモンの水溶液で花びらを塗り、色とりどりのアジサイの花束を作成して持ち帰った。




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