よみがえる水
 
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高松市で環境教室を開催
高松市で環境教室を開催

 平成29年10月25日(水)、フジクリーン工業(株)と協会は協力し、高松市立下笠居小学校で4年生43名を対象に、総合学習の一環として環境教育を行なった。 座学講座では水の大切さや水の循環と使った水の行方等について説明を受け、浄化槽ミニモデルを用いて汚れた水をきれいにする装置(浄化槽)のしくみを学んだ。実験講座ではCODパックテストや透視度計等を用いて「住吉川の水」と「亀水川の水」を測定し、よごれの度合いを比べてみた。 生徒達は、「家庭から出る生活排水が川や海がよごれる原因になること」、「汚れた水をきれいにする装置があること」等を学んだ。

協会では、次世代を担う子供たちに水の大切さを知ってもらい、限りある水を守るためには何が必要かを学んでもらう趣旨で、平成20年度より環境教室を開催しています。 小・中学校、PTA、自治会などの団体で、開催のご希望があれば、当協会までお気軽にお問い合わせください。



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