よみがえる水
 
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高松市で環境教室を開催
高松市で環境教室を開催

 平成30年11月21日(水)、協会は、フジクリーン工業株式会社と協力し、高松市立下笠居小学校で4年生38名を対象に、環境教育を行なった。 生徒たちは、水の大切さや水の循環と使った水の行方等について説明を受け、パネルを用いて生活排水をきれいにする浄化槽のしくみを学んだ。実験では、比色法による水質分析器具や透視度計を用いて「住吉川の水」と「亀水川の水」を測定し、2つの川を比べてみた。この結果、住宅が密集している川の方が汚れていることが分かり、生徒達は、「家庭から出る生活排水が川や海がよごれる原因になること」を学んだ。

協会では、次世代を担う子供たちに水の大切さを知ってもらい、限りある水を守るためには何が必要かを学んでもらう趣旨で、平成20年度より環境教室を開催しています。 小・中学校、PTA、自治会などの団体で、開催のご希望があれば、当協会までお気軽にお問い合わせください。



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