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四国地区協議会検査員研修会を愛媛県で開催

四国地区協議会検査員研修会を愛媛県で開催

平成30年9月13日(木)、14日(金)の両日、国際ホテル松山にて平成30年度浄化槽法指定検査機関四国地区協議会検査員研修会が開催された。13日(木)は四国四県から63名が出席し、九州地区から19名、東北地区から1名が情報交換をするために参加した。14日(金) は、パネルディスカッションに参加するため中予浄化槽管理協同組合の2名が加わり、出席者は85名となった。 公益社団法人愛媛県浄化槽協会の副会長 有間 義恒 氏が開会挨拶を行い、続いて四国の各検査機関による研究発表が行われた。 四国4県から、
1.ブロアによる騒音対策について <(公社)愛媛県浄化槽協会>
2.KRN型における代替単体の検討 <(一財)高知県環境検査センター>
3.徳島県の地域別における11条検査結果から見た浄化槽管理の実情について
   <(公社)徳島県環境技術センター>
4.香川県における浄化槽に関する災害時の対応と対策 <(公社)香川県浄化槽協会>
の4題について研究発表が行われ、四国4県以外の参加者による投票で最優秀研究には(一財)高知県環境検査センターが選ばれた。 その後、公益財団法人日本環境整備教育センター 調査・研究グループリーダー 仁木  圭三 氏による講演「中・大型浄化槽の維持管理について」を聴講した。懇親会では和やかな雰囲気の中で情報交換を行い、親交を深めた。 二日目は、「指定検査機関のイノベーションについて」と題して、パネルディスカッションが行われた。「指定検査機関の設置者サービスについて」、「浄化槽の適正維持管理への取り組みについて」、「環境学習について」、「その他」とテーマ毎にパネリスト達が活発な意見交換行った。最後に公益社団法人愛媛県浄化槽協会の参与 大久保 尚 氏が閉会の挨拶を行い、二日間の検査員研修会は終了した。  来年は高知県で開催する予定である。

        


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