令和6年度浄化槽トップセミナー香川が開催される

令和7年1月31日(金)、JRホテルクレメント高松にて、令和6年度浄化槽トップセミナー香川が開催された。初めに主催者である環境省 環境衛生・資源循環局 大臣官房審議官 小田原 雄一 氏より開会の挨拶があり、続いて香川県知事 池田 豊人 氏、香川県議会議長 松原 哲也 氏、高松市長 大西 秀人 氏が来賓の挨拶を行った。その後、以下の講演が行われた。
講演1.『これからの浄化槽について』 
 環境省 環境衛生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 浄化槽推進室 室長 沼田 正樹 氏
講演2.『鳥取県浄化槽整備及び適正管理推進協議会の取組について』
 鳥取県 生活環境部 自然共生社会局 水質保全課 課長 清水 広明 氏
講演3.『地域に適した浄化槽システムと概成後の課題』
 常葉大学 名誉教授 小川 浩 氏
講演4.『能登半島地震災害対応と避難所トイレシステム』
 一般社団法人 全国浄化槽団体連合会 主査 平川 さくら氏
講演後に、開催県である公益社団法人 香川県浄化槽協会 山条 忠文 会長が挨拶を行い、最後に環境省 環境衛生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 浄化槽推進室 室長 沼田 正樹 氏が閉会の挨拶を述べ、その後、閉会となった。
このトップセミナーは、主に地方公共団体の長、議会議員、浄化槽行政担当者等を対象に、経済的・効率的な生活排水処理施設としての浄化槽の特徴やメリットについて理解を深めてもらい、地域の実情に合った生活排水処理施設の整備を促進するために、環境省が開催しているものである。出席者は、首長、県内外の議会議員、行政担当者、関係団体含め計208名であった。